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 クローズド・キャプションで英語を学ぶために 

実際にクローズド・キャプションの字幕を出してみるとわかりますが、文書の英語と違って会話の英語は意外と簡単な単語で、シンプルな表現が使われています。また一度観た映画ならばストーリーはわかっていますから、字幕の助けを借りて意味を理解しやすい利点もあります。お気に入りのシーンのフレーズは丸ごと暗記してしまうのもよいでしょう。

日本発売のアメリカ映画のビデオやスターチャンネルだと、もともとの日本語字幕とクローズド・キャプションの英語字幕を同時表示できますから、(あるいはDVDで日本語字幕選択にし、CCの英語字幕と同時表示できるから)表現の理解が一層確実なものになります。その後レベルアップした場合は、日本語字幕をクローズド・キャプションの英語字幕でマスキングして観てもよいでしょう。

それでは、日本でアメリカの豊富なクローズド・キャプション入り映像ソフトを活用できる英語の学習環境をつくるにはどうしたらよいでしょうか?

ハード面では、日本で販売されているテレビにCCデコーダーチップが組み込まれていることはまずありませんから、外付けのクローズド・キャプション・デコーダーを購入する必要があります。現在、日本で手に入るデコーダーにはCCD−10があります。

ビデオのクローズド・キャプションを表示する場合は、このデコーダーをお手持ちのビデオデッキの映像出力端子とテレビの映像入力端子の間にAVピンプラグで接続してください。
DVDの場合も接続方法はビデオと同様ですが、DVDに固有の問題があるので、利用者個人の責任において導入してください。
衛星放送やケーブルテレビの場合は、CCデコーダーを受信用チューナーとテレビの間にAVピンプラグ接続するのが一般的なようです。

ソフト面では、クローズド・キャプション対応ビデオを購入するかレンタルで用意します。⇒CC対応ビデオはこちら 
放送媒体では、映画専門チャンネルのスターチャンネルが放映タイトルの約3分の1をクローズド・キャプション入りで放映しています。なぜか地上波放送はクローズド・キャプション対応がありません。(NHKのアメリカドラマ放送も未対応です。)>>CC対応放送番組はこちら

アメリカ出張がある人は、現地で安いビデオをまとめ買いしてきてもよいでしょう。日本未発売の貴重な作品にも出会えます。また日本の大手書店などでも手に入るセサミストリート、ブルースクルーズ、マドレーヌ、スヌーピー、機関車トーマスなどの輸入盤キャラクター作品は幼児の早期英語教育に最高の教材です。


   
         
     
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